[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

歩兵大隊 遅滞防御
パート4:戦闘、第1段階

注意:パスワードはすべて「abnrgr」である。

第1-2ターン:
ドイツ軍−忍び寄り、隠蔽のため弾着観測員が煙幕を要請、パンターと突撃砲は煙幕弾発射。装甲擲弾兵は降車準備のため木立に前進。
アメリカ軍−数度の演習の後、戦闘拠点を設けたときには駆逐戦車と76mm対戦車砲があまりにも前すぎであると決した。後ろへ動かして南に移し、できたら側面射撃をいくつかモノにできないかと期待する。ムービーはドイツ軍展望の第1ターンで攻撃隊形を示している。 (Movie01

第3ターン:駆逐戦車と対戦車砲がパンサーと砲撃戦。駆逐戦車1輌損壊。パンターはハッチを閉めて煙幕発射。ムービーはアメリカ軍展望。
Movie02

第4−9ターン:米軍対戦車砲損壊。米軍105mm弾着観測員が降車ドイツ兵を認め、射撃を要請。ドイツ軍煙幕射撃が終わり、歩兵が無傷で降車地点へ到達、歩兵支援部隊が火力支援地点に移動。残った米軍駆逐戦車は後退し展開を待って再び姿をあらわすことを決めた。しかしドイツ軍火力支援部隊からの戦車射撃はとても激しく、ジャクソンは退却できる前に撃破されてしまった。米軍戦闘拠点はいまや対戦車能力が全くなくなった。第7ターン、ドイツ軍重火器中隊が到着し火器戦力を支援火力地点に加えた。煙幕が消え続けるなか、歩兵は木立で集結し前進する準備を行なう。米軍105mmVT信管射撃がドイツ軍集合地域に着弾しはじめ、攻撃歩兵がちゃんと集結する前に殺傷ゾーンから立ち退かせる。最初のムービーはアメリカ軍展望からの第8ターン。 (Movie03)2番目のムービーはドイツ軍第9ターンのもの。 (Movie04

第10−15ターン:ドイツ軍歩兵攻撃は砲兵から1個小隊に等しい損害を被った。主攻勢を援護すべく、予備小隊が突撃砲背後に移動。工兵小隊も移動し、必要なら降車部隊の重みを増す。ドイツ軍砲兵の米軍地点への準備は有効と判明、少なくとも1個分隊、1個本部を狂乱におとしいれ対戦車班(バズーカ)を撃破した。ムービーは突撃砲からの射撃による近接支援の有効性を示し、米軍は降車兵攻撃の射撃で自らを露呈した。 (Movie05

第16−20ターン:ドイツ軍第2派(第2隊)がAOに到着、現在は座して間隙ができるのを待機中。ドイツ軍はいまや押し込む時と感じている。ここから外側へ長く遅滞させれば、それだけ米軍は目標達成に近づく。米軍にとって残念なことに、ドイツ軍主力支援火力地点のために他の小隊戦闘拠点が攻撃されている部隊に支援射撃 できずにいる。できるだけ敵を遅らせて重機関銃と迫撃砲射撃で守りながら退却を命令することが、米軍A中隊指揮官には明らかになった。 (Movie06) 米軍中隊は射撃下にて退却を開始し大損害を被った。最後の対戦車砲(57mm)は突撃砲2輌を除去してから撃破されドイツ軍降車兵に蹂躙されてしまった。大隊付属の最後のトラック2台は対戦車部隊を必要であろう後方へ再配置するよう命令を受けた。1個中隊は接触を振りほどけないほど激しく押されておらず、援助するためにトラックを前面に貼りつけておくのはとても危険だと決まった。 (Movie07) ドイツ軍降車兵は目標越えに掃討を続けるかたわら、第2隊が移動開始。第1隊のある指揮官が目標確保を宣言したら、第2隊が通過、事実上第2段階に突入である。 (Movie08

ScenarioTranslationE2J

To Top